色々な種類があるサンバル、数えたらきりがない程です。
各家庭のおふくろの味もあるので相当な種類のサンバルがあるのですが、貴方は何種類位食べた事ありますか?
今回はソトアヤムというインドネシア料理に添えて食べるサンバル「サンバルソト」をご紹介です。
ソトアヤムとは鶏肉の入ったスープなんですが、これをご飯やロントンというお餅の様な物にかけて食べます。
そしてそこに辛味足し、そしてアクセントとして添えられるのがこの「サンバルソト」なんですね。
作り方は簡単すぎる程簡単なので、気軽に作って貰えると思います。
また、ソトアヤムのレシピですが、スマトラ風のソトアヤムの作り方を姉妹ブログに乗せていますのでそちらをチェックしてみて下さいね。
http://www.nanasbali01.com/article/453097136.html?1519869415
こちらのブログにも今度きちんとアップするつもりです。
サンバルソトのレシピ

Photo by Elle Hughes
揃える材料
唐辛子(チャベクリティン、チャベラウィットなどお好みで)お好きな量をどうぞ、我が家は3本ほど(辛いので)
ニンニク 2~3かけ
クミリ 3~5個
バワンゴレン(小さじ1~)
ジュルックニピスの絞り汁(レモンでも) 適量
お湯 大匙4ほど
塩
砂糖
味の素
各お好み
作り方
1 唐辛子は沸騰したお湯に入れて2~3分茹でる。
2 ニンニク、クミリは茶色い焦げ目がつくまで油で揚げます。
3 チョベ(石臼の様な物、上の画像)に茹でた唐辛子と揚げたニンニク、クミリをいれて滑らかになるまで潰していきます。
4 塩、砂糖、味の素、ジュルックニピスのしぼり汁を、なめらかにすり潰した3に入れて良くかき混ぜます。
5 そこにお湯、バワンゴレンをいれて良く混ぜれば出来上がりです。
ソトアヤムと共にどうぞ~
画像は我が家の晩御飯。
サンバルは右端、ちゃんと写ってませんが…
この他にもやしを茹でた物、キャベツの千切り、そして春雨がテーブルに。鶏肉は胸肉を使って、スープで煮込んでから油で揚げ、細かく裂いてあります。
これらをご飯に乗せて、スープをかけ、サンバルソトもタップリ乗せてたべますよ~。
家族で食べて大分減ってしまった画像です。
水っぽくてさらさらしているのが特徴。スープと混ぜて辛くするのが良いですが、ちょっとずつ味を見たい場合は小皿にいれてつけながら食べると良いですよ。
クミリとニンニクの香ばしさがとても効いてます。
美味しいので是非作ってみて下さいね!
それでは~。